モバイルアクセサリーブランドのESR(WayMeet Limited)は2026年9月24日、ブランドロゴを含む新たなビジュアルアイデンティティを公開しました。ロゴは小文字の「esr」へ再設計し、「easier」の頭文字「e」をモチーフにしたセカンダリーロゴを導入、ブランドカラーにはやわらかなグリーンを採用します。
狙いは、同社が重視するイノベーションやデザイン、使いやすさを一貫した見た目で伝え、「Tech Made Easier(テクノロジーをもっと使いやすく)」をブランドの中心に据えて認知されやすくすることです。同社は2009年1月設立で、世界でのユーザー数は1億3000万人以上としています。
背景としてESRは2025年に「ESR Gear」から「ESR Tech」へ移行し、充電・保護・仕事・旅行などの場面に向けた製品展開を進めてきました。製品例として「ESR Xtend 45W 巻き取り式充電器」「ESR Classic ハイブリッドマグネットケース」「ESR Cyclone 25W マグネット充電パッド CryoBoost搭載」を挙げています。さらに「IFA Innovation Award 2026」のHonoreeにも選出されたとしています。
新デザインは公式ウェブサイト、製品、パッケージなどの各接点へ順次反映される予定です。移行期間は新旧デザインが併存する可能性があり、店頭やECでの表示切り替えが進むかが注目されます。
【関連リンク】
問い合わせ先メール:noriaki.yoshie@esrtech.com
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SOURCE
PRTIMES
ESR|ブランドロゴが新たなビジュアルアイデンティティへリニューアル。






