AlphaThetaは9月24日、DJソフト「rekordbox for Mac/Windows」と連携アプリ「PRO DJ LINK Bridge」が、inMusicのライティングソフト「SoundSwitch」に対応したと明らかにしました。対象はrekordbox最新版のver.7.2.19です。
従来はAbleton Linkによるテンポ同期が中心で、照明は手動操作や汎用エフェクトに頼る場面がありました。今回の対応で、rekordboxとSoundSwitchがアプリケーションレベルで連携し、Autoscripted TracksやCustom Scripted Tracksなどの機能をrekordbox側から使えるようになります。
PRO DJ LINK Bridgeは、プロDJ機器からの楽曲情報や再生状態をSoundSwitchへ安定してリアルタイム連携し、DJプレイに合わせた照明同期を可能にします。SoundSwitchはDMX照明のほかPhilips HueやNanoleafにも対応し、2つのDMXユニバースで最大1,024チャンネルを扱えます。利用にはrekordboxのCreative/Professionalプランと別途SoundSwitchライセンスが必要で、DMX制御には別売DMXインターフェースも求められます。
照明オペレーターを置きにくいバーやウェディング、企業イベントなどでも、セットアップと運用負荷を抑えつつ音と光を一体で制御する演出が広がる見通しです。
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公式HP:https://alphatheta.com/ja
rekordbox for Mac/Windows システム要件:https://rekordbox.com
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SOURCE
PRTIMES
rekordbox for Mac/WindowsおよびPRO DJ LINK BridgeがSoundSwitchに対応 音と光が一体となった没入感の高い空間演出を実現






