リーフラスは2026年9月25日、北海道札幌市、東京都足立区・江戸川区、千葉県浦安市、福岡県宮若市の5自治体で、部活動の地域展開や地域クラブ活動に関する事業を新たに受託したと明らかにしました。対象は札幌市が中学校10~15校・50~60部活程度、足立区が10校・30部活、江戸川区が区立中学校全32校、宮若市が11部活です。
同社は、統括責任者を置く巡回指導体制や、指導者育成・安全管理・ICT(情報通信技術)を含む運営ノウハウを使い、管理運営、指導員配置、関係者の連絡調整、保険対応などを自治体ごとに包括支援します。2025年12月時点の実績は受託校数381校、支援部活動数2,120部で、全国47都道府県に展開しています。
背景には、2026年度から国の部活動改革が「改革実行期間」に入り、少子化や教員の働き方改革への対応として、子どもがスポーツ・文化活動を継続できる環境整備が自治体に求められている点があります。全国の中学校は約9,800校、部活動支援市場規模は推計約5,000億円とされ、平日の運営や文化部対応など課題が多様化しています。
同社は5自治体で得た知見を運営モデルとして蓄積し、横展開することで、支援の軸足を「指導員派遣」から地域の活動を支える運営インフラへ広げ、全国での地域展開を加速させる方針です。
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SOURCE
PRTIMES
リーフラス、北海道札幌市、東京都足立区・江戸川区、千葉県浦安市、福岡県宮若市の5自治体を新規受託! ― 全国の部活動地域展開を加速 ―






