ギークピクチュアズ(東京都港区)は、インド映画『シターレ!星屑たちのミラクル・チーム』(原題:Sitaare Zameen Par)を2027年春に日本公開すると発表し、場面写真を解禁しました。上映はヒューマントラストシネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほかで予定しています。
本作は主演・製作のアーミル・カーンが手がけ、監督はR・S・プラサナが務めます。インド本国興収は32億円を突破しており、日本でアーミル・カーンの作品が公開されるのは9年ぶりです。
物語は多様性とインクルージョン、ニューロダイバーシティ(脳や発達の特性の違いを多様性として捉える考え方)を、ユーモラスなコメディとして描きます。チーム「シターレ」には、実際に障がいのある新人俳優10人が参加しています。
作品はスペイン映画『だれもが愛しいチャンピオン』(2018年)を公式リメイクし、『地上の星たち』(2007年)の精神的続編という位置づけです。配給はギークピクチュアズがインド法人Geek Pictures Pvt. Ltd.と協業して担い、公開に向けて続報を告知するとしています。
【商品情報】
作品タイトル:『シターレ!星屑たちのミラクル・チーム』
原題:Sitaare Zameen Par
公開:2027年春(日本)
上映館:ヒューマントラストシネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMA ほか



