福岡県北九州市のTriOrbは、2026年10月7日~9日の3日間、インテックス大阪で開かれる「第29回 ものづくり ワールド[大阪]」内「製造業×フィジカルAI展」に出展し、球駆動式の全方向移動プラットフォーム「TriOrb BASE」を使った3つの搬送ソリューションをデモする。会場は6号館Aゾーンで、小間番号は46-16。開催時間は各日10:00~17:00です。

デモ内容は、ロボットアームなどを載せるモバイルマニュピレータ、台車搬送、複数台で荷を扱う協調搬送の3種類。工程間搬送の自動化に加え、人や既存設備と同じ空間で運用する際の動きを来場者に示す。狭い通路での運用を想定し、700mmの狭路走行にも対応するとしています。

背景には、製造現場で進む変種変量生産への対応や労働人口の減少、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進がある。TriOrbは2023年2月設立、資本金1億円で、九州工業大学発スタートアップとして「TriOrb BASE」を基盤に、柔軟で拡張性の高いフレキシブルな生産ラインの実現を狙う。

今後は展示会での実機デモを通じて活用例を具体化し、搬送・自動化の導入検討者やロボティクス関連企業との商談を広げることで、現場適用を加速させる見通しです。

【イベント情報】
会場: インテックス大阪(〒559-0034 大阪府大阪市住之江区南港北1丁目5-102)
会期: 2026年10月7日(水)~9日(金)10:00~17:00
ブース: 6号館Aゾーン「製造業 x フィジカルAI展」小間番号:46-16
製品カタログ: https://triorb.co.jp/download
来場事前登録/詳細: https://www.manufacturing-world.jp/osaka/ja-jp.html

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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