教育評論社(東京都中央区)は2026年9月28日、木村恭一郎さんの書籍『コロナ時代を生きた僕たちへ』の発売を始めます。四六判176ページで、定価は1,980円(本体1,800円+税)、ISBNは978-4-86624-138-8です。

本書は、新型コロナウイルスの感染拡大期に「学生として過ごした」当事者の葛藤や思いを言葉にし、同じ時代を生きた人が世代を超えて互いの状況に思いを馳せるきっかけにする狙いがあります。日々、言葉を大切にしている人や学校関係者、同世代の子を持つ親、つらい日々を過ごしている人などを主な読者として想定しています。

背景には、2020年の感染拡大で学校行事や部活動が制限・中止され、学生生活が大きく変化した状況があります。こうした変化の中で生まれた感情や体験を可視化し、個々の経験を共有可能な形にする点が特徴です。

今後は、当時の経験を記録として残す動きが広がる中で、学校現場や家庭での対話材料として活用されるかが注目されます。

【商品情報】
書名:コロナ時代を生きた僕たちへ
著者:木村恭一郎
教育評論社公式 書誌詳細ページ:https://www.kyohyo.co.jp
版元ドットコム:https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784866241388
楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/18726743/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_104_0_10003068

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