メシカ(MESSIKA)は2026年10月1日、パリ・ファッションウィーク期間中にフランス・パリのグラン・パレ(ギャルリー・クルブ)でハイジュエリーショーを開き、新作コレクション「Terres de Contrastes(テール・ド・コントラスト)」を公開しました。
テーマは絶えず生まれ変わる大地へのオマージュで、ボツワナの自然と色彩を表現しています。舞台上にはオカバンゴ・デルタ、カラハリ砂漠、マカディカディ塩湖の3つの色彩世界を再現し、ランウェイ形式で披露しました。
スタイリングはカリーヌ・ロワトフェルドが担当し、アドリアナ・リマがオープニング、イリーナ・シェイクが「オカバンゴ ブルー」を身に着けてフィナーレを飾りました。「オカバンゴ ブルー」は原石41.11カラットから20.46カラットにカットされ、クラリティはVVS1とされています。
メシカは2005年に創業し、日本には2020年に上陸して国内直営店を11店舗展開しています。今回の発表を機に、ハイジュエリー領域での表現テーマや発表の場を広げる動きが続くかが注目されます。
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公式HP:https://www.messika.com/jp_ja
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SOURCE
PRTIMES
メシカ、グラン・パレで開催されたハイジュエリーショーにて「Terres de Contrastes(テール・ド・コントラスト)」を発表







