六本木トリコロールシアター(東京都港区六本木6-8-15)は、六世野村万之丞の公演『野村万之丞の狂言の世界』全5回(2026年10月30日・31日、11月4日・6日)で、各公演のアフタートークに歌舞伎俳優の中村橋之助が登壇すると発表しました。
公演では万之丞が演目を自ら選び、全演目でシテ(主役)を務めます。演目は「棒縛」「仏師」「萩大名」「佐渡狐」「蝸牛」の5本で、弟の野村拳之介、野村眞之介らが相手役として出演します。チケットは全席指定で、SS席12,800円、S席9,800円(いずれも税込)で、当日は各席500円増です。
同劇場にとって初の伝統芸能公演となり、狂言と異分野のアーティストとの対話企画としてアフタートークを設けることで、狂言の魅力をより楽しんでもらう狙いです。問い合わせは同劇場(03-3796-7771)で受け付けます。
アフタートークの進行や内容などの詳細は、公式サイトで後日案内される予定です。
【イベント情報】
公演名:『野村万之丞の狂言の世界』
会場:Roppongi Tricolore Theater(東京都港区六本木6-8-15)
日程:2026年10月30日(金)・31日(土)/11月4日(水)・6日(金)
チケットぴあ(Pコード:544-358)申込URL:https://w.pia.jp/t/nomuramannojou
公式HP:http://tricolore-theater.com



