Cloudbase株式会社(東京都港区)は2026年10月5日、国産CNAPP「Cloudbase」で、検出したクラウド設定ミスへの対応を支援する「直し方ドキュメント」を大幅に拡充し、200件以上を追加しました。対象は重要度がCritical/High/Mediumの診断項目です。
新機能では診断結果の「直し方」タブから、運用方法に合わせて修正手順を切り替えて確認できます。表示形式はコンソール、CLI、Terraformに対応し、AWSの診断項目ではCloudFormationの手順も選べます。
同社によると、設定ミスやリスクを検出しても、修正方法の調査や手順確認に時間がかかり、継続運用の負担になりやすい点が課題でした。IaC(Infrastructure as Code、設定をコードで管理する手法)やCLIで直したいという要望を踏まえ、具体手順の提示範囲を広げたとしています。
同社は今後、リスクの可視化にとどまらず対処まで支援し、専門知識や特定担当者に依存しないクラウドセキュリティ体制づくりを後押しする方針です。
【商品情報】
対応手順の表示方法: コンソール、CLI、Terraform、CloudFormation(AWSの診断項目のみ)
企業HP: https://cloudbase.co.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
国産CNAPP「Cloudbase」、設定ミスの「直し方」を200件以上拡充






