特定非営利活動法人・開発メディア(埼玉県入間市)は10月2日、オンライン英会話プログラム「ミャンマー英語サロン」第11期(6カ月、Zoom)の参加者募集を始めました。初めての人向けに無料トライアルを10月10日(土)〜23日(金)に行い、申込締切も10月23日(金)です。
同サロンは、ミャンマー人ファシリテーターと日本の参加者が英語で交流する形式で、初級・中級英会話に加え、週1回の「やさしいミャンマー語」クラスも用意します。受講形態はグループコースのほか、1対1のプライベートコース、応援寄付コースから選べます。
目的は、2021年2月の軍事クーデター後に仕事を失った若者の雇用づくりと、安心して人とつながれる場の提供です。参加費収益の半分を現地へ送り、ファシリテーターの報酬と国内避難民支援に充てます。第10期の送金額は95万3,000円で、東部カヤー州向けにターポリン生地26枚を現地NGOを通じて届けたとしています。
第11期は10月28日(水)〜2027年4月10日(土)に実施し、オンラインでの学習と交流を継続します。社会情勢で対面が難しい中でも、遠隔で支援と学びを両立する取り組みとして参加拡大が焦点になりそうです。
【イベント情報】
無料トライアル:2026年10月10日(土)〜23日(金)
本コース:2026年10月28日(水)〜2027年4月10日(土)/開催形式:オンライン(Zoom)
申込締切:2026年10月23日(金)
詳細URL:https://www.ganas.or.jp/news/20261002myanmar
問い合わせ:savethemyanmar.eng@gmail.com(担当 高柳)



