エスプールの子会社エスプールプラスは2026年10月7日、障がいのある方がチョコレートや焼き菓子、コーヒー製造に携わる新たな就労モデル「わーくはぴねす C’Raft(クラフト)」を始めると明らかにしました。1拠点目は愛知県名古屋市の「ソーシャルファーム わーくはぴねす農園Plus 名古屋第2内」で、2026年12月に先行開始し、2027年3月から全国展開を予定します。
同社は「わーくはぴねす農園」で約750社の利用と5,200名超の就労を支援し、職場定着率は約92%としています。障害者雇用促進法の改正などで雇用の「質」の向上が求められる中、特性や意向に応じた職域を広げ、企業の雇用管理や定着を支える狙いです。
運営は、障がいのある方3名とサポーター1名の1チーム4名体制を基本に、専門スタッフが企業側と働く方の双方を支援します。空調の整った屋内で、成型・加工・焼成・包装検品、焙煎やドリップバッグ作成など工程を複数設計し、適性に合わせて業務を割り振るとしています。
同社は今後、「わーくはぴねす農園」との併用も含めて拠点を順次広げ、就労の選択肢拡大と伴走支援を通じ、企業の障がい者雇用の質向上につなげる方針です。
【関連リンク】
公式HP:https://plus.spool.co.jp
問い合わせ(株式会社エスプールプラス 広報担当 長谷川):TEL:03-6859-6555
問い合わせ(株式会社エスプールプラス 広報担当 長谷川):mail:hasegawa.satomi@spool.co.jp
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SOURCE
PRTIMES
新たな就労モデル「わーくはぴねす C'Raft」を開始





