千葉県袖ケ浦市の東京ドイツ村で10月7日、秋の花畑(マリーゴールド中心)が見頃を迎えました。8月27日から34日間連続で降水が観測され、台風25号でも土砂崩れなどの被害が出ましたが、復旧作業と天候回復で回復が進んだとしています。
園内の「レインボー花畑」では、マリーゴールドが10万株超の規模で広がり、複数品種(パーフェクション、エンデュランス、ホワイトゴールド)を案内しています。併せて、ケイトウ(ブライトスパークス)なども紹介し、撮影・行楽シーズンの見どころとして発信しました。
コスモスはヨーロピアンガーデン約2,300㎡、四季の丘約4,000㎡で開花状況を案内しています。見頃ピークは当初想定より遅れ、10月下旬頃にずれ込む見通しです。一方、土砂流入の影響でアトラクション「ブタ天キッズコースター」は休止中で、安全最優先で復旧を進め、公式WebサイトやSNSで進捗を伝えるとしています。
【店舗情報】
所在地:千葉県袖ケ浦市永吉419(東京ドイツ村)
休止中:アトラクション「ブタ天キッズコースター」(土砂流入のため)
問い合わせ:東京ドイツ村 広報担当 TEL:0438-60-5511
問い合わせ:kouhou@t-doitsumura.co.jp
公式HP:https://t-doitsumura.co.jp



