イプロスは2026年12月10日10時50分〜11時30分、展示会「イプロスAI-産業World 2026」の会場内A会場(東京国際フォーラム)で、Arent代表取締役社長の鴨林広軌氏による建設業向け特別講演を開きます。参加費は無料で、事前登録制です。
講演テーマは「AIを活かす建設DX、『導入』から『実践』へ」。BIM(建物を3次元データで管理する手法)や自動化技術とAIを組み合わせ、業務効率化と生産性向上を進めるための最新事例とDX戦略を具体例を交えて解説します。対象は建設・建築業の経営者や管理職、ゼネコン/サブコン、設計事務所のDX推進担当、BIM導入検討者などです。
背景には、生成AIの登場から数年が経ち、建設業のAI活用が「試してみる」段階から実務への取り込み段階へ移りつつあることがあります。会期2日間の同展示会はAI・DXソリューションの出展が100社超、セミナーは50講演超を予定しています。
主催者は、展示と講演を通じてAI×BIM×自動化の進め方の要点を共有し、建設DXの具体的な推進につなげる場にしたい考えです。
【イベント情報】
イベント名:イプロスAI-産業World 2026(第1回 製造業向け AI/DX展/第1回 建設・建築業向け AI/DX展/特設:フィジカルAI/ロボットゾーン)
会期:2026年12月9日(水)〜10日(木)
会場:東京国際フォーラム(有楽町駅徒歩1分・東京駅徒歩5分)/住所:東京都千代田区丸の内3丁目5−1
参加方法:事前登録制(参加費:無料)
公式サイト:https://ex.ipros.jp/expo/iprosai-2026-12
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
建設業のAI活用、「実践」の鍵は?Arent社長がBIM・自動化の事例で解説する講演を開催<12/10・参加無料>






