岐阜県郡上市の「ひるがの高原 牧歌の里」で、約3,000株のコキアが真っ赤に色づき、紅葉の見頃がピークを迎えています。運営するバローホールディングス(グループ会社の牧歌コーポレーション)は、見頃は10月18日頃までを見込むとしています。
園内では赤そば「高嶺ルビー」の花畑(約3,000㎡)も見頃で、サンパチェンス、コスモス、ケイトウなど秋の花畑がフィナーレの時期に入っています。場所は標高約1,000mの高原で、10月に入ると朝晩の気温が10度以下まで下がることがあるといいます。
一方、来春の球根植えなど次シーズン準備のため、10月13日頃から花畑の抜き取り作業を順次始める予定です。見頃の時期は天候や気温で前後する可能性があり、来園前に最新情報の確認が呼びかけられています。
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SOURCE
PRTIMES
【岐阜・ひるがの高原】秋の花畑がいよいよフィナーレ!約3,000株の真っ赤なコキアが見頃のピークに






