AIデータは10月14日、9月15日に実施した「AIエージェント×AXフォーラム ~情報通信~」の内容をまとめ、次回テーマ「資源・エネルギー・安全保障・GX」の開催を案内しました。次回は2026年10月21日14:00~17:05に日経ホール&カンファレンスルーム(東京・大手町)で開きます。
情報通信回では、AIガバナンス(AIの利用ルールや管理体制)や、Beyond 5G/6G、衛星通信などを含む次世代通信インフラ、IOWN(光技術を軸にした次世代ネットワーク構想)をめぐる議論が行われました。総務省、NTT、日本通信、ドリコム、富士通などが登壇し、講演やデモ、特別セッションなど複数セッションで構成したとしています。
AIデータはデータインフラや知財インフラ関連の事業を展開し、設立は2015年4月、資本金は1億円(資本準備金15億2500万円)です。導入実績は企業9,000社以上、顧客90万人以上としており、次回はエネルギー・GX・脱炭素の担当者を主な対象に、AIとデータ活用の高度化をテーマに議論を広げる考えです。
今後は、エネルギー供給や安全保障、脱炭素投資の意思決定を支えるデータ基盤整備が論点となる見通しで、参加者の知見共有が進むかが注目されます。
【イベント情報】
イベント名:AIエージェント×AXフォーラム成長戦略17分野 資源・エネルギー・安全保障・GX
日時:2026年10月21日(水)14:00~17:05(受付開始 13:45)
会場:日経ホール&カンファレンスルーム(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル6F)
申込URL:https://www.idx.jp/forum/oct
開催レポート詳細URL:https://www.aidata.co.jp/news/261014-2



