コクヨは2026年10月14日、同社の「CI/VI リニューアル」の取り組みが「2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」デザイン部門でACCゴールドを受賞したと発表しました。創業120年を迎えたタイミングでのブランド刷新が評価された形です。
同施策は、社名にちなむ「594度」の独自斜線グリッドを核に、多様なカラーとモジュラー(部品化して組み合わせる)パターンを展開します。名刺から社屋サイン、WEBサイトまで適用範囲を広げ、事業領域が多面的な企業でも統一感を保ちながら拡張できる設計だとしています。
ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSは、1961年開始の広告賞「ACC CM FESTIVAL」を前身に持ち、2017年にあらゆる領域のクリエイティブを対象とするアワードへとリニューアルした日本最大級の賞です。今回は第66回(66th)の開催となりました。
企業のデザインシステムは運用フェーズでの適用範囲が広がるほど整合性が問われるため、今後は同社の各接点での展開状況や、ブランド認知・採用広報などへの波及が注目されます。
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関連ニュースリリース: https://www.kokuyo.com/news/release/20251002cs1
受賞ページ: https://www.acc-awards.com/festival/2026fes_result/design.html
公式サイト: https://www.acc-awards.com
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SOURCE
PRTIMES
コクヨの「CI/VIリニューアル」がACCゴールドを受賞






