アムスとオリエンスで構成する共同検証コンソーシアムは、特別養護老人ホーム「かふう」(沖縄県国頭郡金武町)で、次世代介護支援ソリューション「Caremo(ケアモ)」の共同検証(PoC)を2026年9月1日から12月31日まで実施します。ミリ波レーダーを使い、在室、心拍、呼吸、転倒をカメラ不要・非接触で24時間リアルタイムに検知し、異常時はスタッフのスマートフォンへ通知します。
狙いは、介護現場の慢性的な人手不足に加え、夜間の見守り・巡回業務の負担軽減です。カメラ監視に抵抗感がある利用者の心理的ストレスも課題とされ、画像を用いない検知方式で不安の低減につなげます。
検証では、現場導入の前後で業務負担の変化を測定し、検知精度や使い勝手(ユーザビリティ)を評価します。さらにスタッフへのヒアリングで改善点を回収し、実用化と機能向上に反映させます。通信にはLoRaWANを用い、広域・省電力でのセンサー拡張を想定しています。
今後はLoRaWANの拡張性を生かし、温度検知や家電連携などのセンサー追加による居住環境の自動コントロール(熱中症予防など)や、見守りデータとケア記録を連動させた独自の介護記録システム構築を進め、統合プラットフォーム化を目指します。
【イベント情報】
共同検証(PoC)期間:2026年9月1日 〜 2026年12月31日
実施場所:特別養護老人ホームかふう(沖縄県国頭郡金武町)
問い合わせ:caremo-sales@ams-j.co.jp
問い合わせ電話:098-916-6663
公式HP:https://www.ams-j.co.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
次世代介護支援ソリューション「Caremo(ケアモ)」、9月1日より共同検証(PoC)を開始






