ORICO(深圳市奥睿科电子商务有限公司)は2026年10月16日、USB4対応のデュアルベイM.2 NVMeクローンドッキングステーションを発表しました。USB4の総帯域は最大40Gbpsで、2台同時動作時は1台あたり最大20Gbpsの転送をうたいます。対応SSD容量は最大8TBです。
狙いは、SSD換装時のデータ移行や日常バックアップを、PCを使わない「オフラインクローン」で簡略化する点です。ワンクリックで複製できるとしており、Windows/Mac/Linuxの利用者や制作現場・オフィスのストレージ運用での時短需要を想定しています。
対応フォームファクタは各種M.2 NVMeサイズで、工具不要の着脱に対応するとしています。筐体はアルミ一体型の放熱構造で、連続動作時の温度上昇を抑え安定稼働を狙います。一方、SATAプロトコルのSSDやプロトコル間の複製には非対応で、クローン時はターゲットSSD容量がソースSSD容量以上である必要があります。
販売面では割引コードによる期間限定キャンペーンを用意し、通常価格¥18,999に対して35%OFF適用後¥12,349として訴求します。今後は、USB4対応PCの普及や大容量NVMeの価格低下に合わせ、個人の換装需要から小規模業務のバックアップ用途まで採用の広がりが注目されます。
【キャンペーン情報】
割引コード:ORICOCLONE(35%OFF)
有効期間:10月16日 ~ 10月31日
通常価格:¥18,999/割引後価格:¥12,349
購入URL(Amazon):https://www.amazon.co.jp/dp/B0G3GSVM75?th=1



