2026年10月17日、愛知県の豊橋市総合体育館で「愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会」ゴールボール競技の予選1日目が行われ、日本代表は女子がタイに10-0、男子がカタールに12-2で、いずれも10点差到達によるコールド勝ちで初戦を突破しました。

女子は新井みなみ(#2)と安室早姫(#4)が各3点、萩原紀佳(#6)と木村由(#8)が各2点を挙げ、10得点を分け合いました。男子は金子和也(#7)が5点で最多得点となり、宮食行次(#8)が3点、鳥居陽生(#2)と永野陽希(#6)が各2点を加えて計12得点としました。

ゴールボールは視覚障害のある選手が鈴入りのボールを転がし合い、相手ゴールに入れて得点を競う競技です。今大会のゴールボール競技日程は10月17日〜23日で、予選から準決勝、決勝へと進みます。

日本は自国開催の強みを生かしながら、予選の次戦以降も戦い、勝ち上がれば準決勝・決勝に臨む見通しです。

【イベント情報】
大会名:愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会
大会期間:2026 年10月18日(日)~10月24日(土)
競技日程:2026年10月17日(土)~23日(金)
競技会場:愛知県豊橋市 豊橋市総合体育館
詳細URL:https://jgba.or.jp/5th-asian-para-games-2026-aichi-nagoya-goalball

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