損害保険ジャパンは2026年10月1日、個人用火災総合保険などの無料付帯サービス「すまいとくらしのアシスタントダイヤル」を全国で拡充します。住まいの駆けつけ支援に新たに4メニューを追加し、介護相談は専門職が対応する窓口に移行します。

住まいの駆けつけはジャパンベストレスキューシステム(JBR)との提携で対象領域を拡大します。追加するのは「ガラスの破損」「建具の小修繕」「電気設備トラブル(現場調査)」「網戸張替」の4つで、従来の「水回り・かぎ」に加えて日常トラブルの対応範囲を広げます。

拡充の背景として、損保ジャパンが全国の持ち家居住者3,359名を対象に行った調査で、「電気設備」や「建具の小修繕」などへのニーズが高い傾向が確認されたとしています。介護相談については、SOMPOウェルビーイングの専門相談窓口「ウェルビオ」に移し、ケアマネジャーなどが施設紹介や資金・公的制度の活用シミュレーションなどを担います。対象契約の契約者は保険の始期日にかかわらず無料付帯サービスとして利用できます。

同社は今後、SOMPOグループとパートナー企業の機能を組み合わせ、「安心・安全・健康・快適」に資するサービス提供を継続するとしています。利用者側では、住まいの軽微修繕から介護の情報取得までを一本化できる体制が整う形です。

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詳細URL https://www.sompo-japan.co.jp/-/media/SJNK/files/topics/2026/20261016_2.pdf?la=ja-JP&force_isolation=true

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