合同会社BlueAge(千葉県船橋市、CEO:安田久美子)は2026年10月19日、Access情報メディア「たすけてACCESS」で、オンライン支援を含む累計400件以上の対応実績を基にした「Accessサービス事例データベース」を公開しました。1ページ1事例の形式で、エラー解読プロセスと解決策を掲載します。
対象は、仕様書がない既存のMicrosoft Access(業務用データベース作成ソフト)を運用する中小企業の担当者です。前任者退職やPC入れ替えなどで「中身が分からないAccess」が残り、エラー発生時に業務停止へ直結するケースがあるため、現場で使える一次情報の提供を狙います。
同社によると、人事異動期に当たる10月下旬の開始タイミングで「仕様書がない」「社内に直せる人がいない」といった相談が増えているといいます。20年以上の開発経験を背景に、実際の解決事例を蓄積し、再発防止や類似トラブルの早期復旧に役立つ形に整理しました。
今後は「たすけてACCESS」を通じて事例の追加公開を継続し、Accessトラブルの解消支援を強化する方針です。
【関連リンク】
たすけてACCESS 公式サイト: https://tasukete-access.com
Accessサービス事例データベース: https://tasukete-access.com/category/case
BlueAge URL: blue-age.jp
問い合わせ(メール): info@blue-age.jp



