tellas(福岡市博多区)は2026年10月22日、ペットブランド「corop(ころっぷ)」の犬用総合栄養食「ころっぷのまごころごはん」について、従来の獣医師監修に加え、ペット栄養管理士の今村が監修体制に参画すると発表した。一般発売は2026年9月15日で、内容量は1kg、通常価格は6,650円(税込)としている。
同社は、長期間食べ続ける主食用フードであることを踏まえ、「身体・健康」を担う獣医師と「食事・栄養」を担うペット栄養管理士の2視点で栄養設計と情報発信を強化する狙いだ。栄養設計はAAFCO(米国の給餌試験や栄養基準の指標)の栄養基準を満たす前提とし、代謝エネルギーは351kcal/100g、賞味期限は製造から約1年、開封後の使用目安は約1カ月としている。
製造は熊本県玉名市のベストアメニティファクトリーで行い、工程は混合、成型(粒の直径は約7〜8mm)、乾燥、包装(ノンオイルコーティング)、人の目による最終チェックの5ステップと説明した。工場は食品安全マネジメントシステムの国際規格FSSC 22000を取得しているという。
今後は、監修体制の拡充を生かし、飼い主の疑問に答える食事・栄養情報の発信を専門家の知見を交えて増やしていくとしている。
【商品情報】
商品名:ころっぷのまごころごはん(ドライフード/犬用総合栄養食、対象:成犬、内容量:1kg、通常価格:6,650円(税込))
製造:熊本県玉名市 ベストアメニティ「ベストアメニティファクトリー」(FSSC 22000取得)
公式サイト:https://corop.shop



