シリーズ累計5,700万部を突破した『薬屋のひとりごと』の完全新作小説『小説 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』が、2026年12月9日に発売されます。定価は946円(税込)で、同日に漫画連載も始まり、劇場版は12月11日に公開予定です。
新作は、劇場用に書き下ろしたプロットをもとにしつつ、映画の尺には収まりきらなかったエピソードも小説として収録します。小説ならではの視点や表現で物語を描く狙いです。巻末には、しのとうこによるオリジナルキャラクターのデザインイラストと制作コメントも掲載されます。
原作はヒーロー文庫(イマジカインフォス)から2014年8月末に刊行が始まり、現在は16巻まで発売中です。コミカライズはスクウェア・エニックス版と小学館版の2系統があり、アニメ第3期も2026年10月2日から日本テレビ系で放送されています。
12月は小説・漫画・映画の3媒体が同時期に動くため、各媒体で描写の差異や追加エピソードが注目点となりそうです。今後の詳細や追加発表は、公式Xや特設ページでの告知が中心になる見通しです。
【商品情報】
タイトル: 小説 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝
発売日: 2026年12月9日(水)
定価:946円(税込)
ISBN:978-4-07-464395-0
特設ページ:https://herobunko.com/special/kusuriya



