Sparticle(東京都中央区)は2026年10月23日、AIナレッジワークスペース「GBase」のAI議事録機能を強化し、録音データから文字起こし、要約、組織ナレッジとしての蓄積までを一連で扱えるようにした。20分の会議は約4分、60分でも10分以内で議事録を自動生成するという(いずれも参考値)。
会議後の負担軽減が狙いです。営業担当者は商談1件あたり30分以上の後処理に時間を取られ、総務省調査では管理職が業務時間の約30%を会議関連に費やしているとされます。GBaseは、会議内容が「テキスト化で止まる」ことで再利用されない課題に対応し、決定事項共有や翻訳、経緯確認の属人化を減らす位置付けです。
機能面では、多言語文字起こし、話者自動分離、テンプレート議事録、AI要約に加え、会議内容を自動でナレッジとして蓄積し、ミーティングインサイトも提供します。利用経路はWeb・デスクトップ・モバイルの3つで、デスクトップはMac/Windows、iOSアプリにも対応し、録音ファイルのアップロード解析も可能です。
同社は今後、AI議事録の継続強化に加え、ミーティングインサイトの正式提供や「会議→ナレッジ→AIスライド」までの一気通貫ワークフローを深める方針です。なお、公開情報では設立年が2019年と2020年7月の2通り記載されています。
【関連リンク】
公式サイト: https://gbase.ai/knowledge
AI議事録機能ページ: https://gbase.ai/knowledge/ai-meeting
お問い合わせフォーム: https://gbase.ai/contact
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
GBase、AI議事録機能を強化――商談の後処理を30分から数分に短縮






