スペイン・バスク地方トロサのステーキレストラン「Casa Julián」と、大阪・法善寺横丁のカウンター店「㐂舌 韻」が、コラボディナー「The Rare Tour Osaka 2026」を2026年10月28〜30日の3夜限定で開きます。各日2部制(17:00/20:30)で全6回、各回20人まで、料金は1人40,000円です。

提供するのは両店の個性を盛り込んだ全6品の特別コースとワインペアリングです。㐂舌 韻は熟成和牛の「余韻(食後に残る香りや味わい)」を重視し、Casa Juliánは炭火で焼くTxuleta(骨付きステーキ)で評価を得てきたといいます。

Casa Juliánは1951年創業で、World’s 101 Best Steak Restaurants 2025で世界7位、Guía Repsol 2024で2 Solesの評価を受けています。厳選する成熟牛は目安6〜9年とされ、イベントは2つの肉文化と哲学を1つのコース体験として示す狙いです。

予約は㐂舌 韻への電話受付のみとされ、席数が限られるため早期の満席も見込まれます。海外名店を招く国際的シリーズ「The Rare Tour」の枠組みの中で、大阪の食体験の選択肢が広がるかが注目されます。

【イベント情報】
イベント名:The Rare Tour Osaka 2026 — 㐂舌 韻 × Casa Julián
日時:2026年10月28日(水)・29日(木)・30日(金)第1部 17:00~/第2部 20:30~
会場:㐂舌 響(KITAN HIBIKI)/大阪・法善寺横丁
料金:お一人様 40,000円(全6品の特別コース+ワインペアリング)
詳細URL:https://kitangroup.jp

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