セルバ出版(東京都千代田区)は、波多野裕太さんの書籍『夫婦で描く「わが家の育児論」 新米パパが妻と見つけた、正解のない育児との向き合い方』を発売します。アマゾンでは2026年10月27日、全国書店では10月29日に発売予定で、定価は1,925円(税込)、216頁です。
同書は、妊娠・出産から0歳の娘の育児までの実体験を軸に、夫婦が対話しながら「わが家の育児論」を組み立てるための「26の問い」を収録します。育児に唯一の正解がない中でも、考え方のすり合わせや役割分担を進める狙いです。
著者の波多野さんは上場IT企業の人事マネージャーで、組織人事コンサルタントやエグゼクティブコーチとしても活動しています。企業の組織マネジメントや業務改善の考え方を、家庭内のコミュニケーションや育児に応用する方法を紹介し、夫婦での意思決定を支える構成としています。
発売元はセルバ出版で、書店発売(10月29日)以降、順次取り扱いを広げる予定です。今後は、妊娠・出産・育児期の夫婦、とくに新米パパ・ママ層での活用が進むかが注目されます。
【商品情報】
商品名:『夫婦で描く「わが家の育児論」 新米パパが妻と見つけた、 正解のない育児との向き合い方』
価格:1,925円(本体1,750円+税10%)/判型:四六判/頁数:216頁/ISBN:9784868510956
公式HP:https://seluba.co.jp
購入URL(Amazon):https://www.amazon.co.jp/dp/4868510959



