岡山大学は11月2日13時から、放射光を研究に生かす方法を紹介する「岡山大学放射光利用連携Workshop 放射光で『見える』研究の可能性」を鹿田キャンパスとZOOMのハイブリッドで開きます。定員は現地40人、オンライン70人で、参加費は無料です。
主催は岡山大学総合技術部で、協賛はJASRI(高輝度光科学研究センター)とSAGA-LS(九州シンクロトロン光研究センター)です。初めて放射光を利用する人や、新しい計測・分析手法を研究に取り入れたい人、医療・生命科学分野に関心のある人を主な対象とします。
内容は、SPring-8、NanoTerasu、SAGA-LSなどの施設における利用事例のほか、岡山大学が提供する放射光利用の分析サポートサービスの紹介です。放射光は強いX線などを使って物質の構造や状態を調べる計測手法で、生命科学・医療領域の研究促進と新たな利用分野の開拓につなげます。
当日は受付を12時30分から行い、16時35分まで実施します。今後は、紹介事例と学内サポートの周知を通じて、放射光利用の裾野拡大と共同研究の機会増加が期待されます。
【イベント情報】
申込URL:https://forms.gle/LZrLnukUdPLUauDg7
イベント詳細URL:https://www.okayama-u.ac.jp/tp/event/event_id3928.html
会場アクセス:https://www.okayama-u.ac.jp/tp/access/access_5.html
会場アクセス(総務):https://www.okayama-u.ac.jp/tp/access/soumu-access_shikata.html
ポスター:https://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/event/20261102_flyer_3.pdf



