N.Avenue(東京都港区)が運営するN.Avenue clubは2026年10月22日、会場開催(一部オンライン中継)で「第4期 第4回ラウンドテーブル」を実施しました。テーマは「AI時代、プライバシーはどう守るのか」で、16時〜18時30分に行われました。

当日はジョシュア・ローゼンバーグ氏のほか、樋口雄哉氏(NEC)、吉田基紀氏(Datachain)、楠正憲氏(デジタル庁)、チャールズ・ホスキンソン氏(Input Output Global)が登壇し、個人データを渡しすぎないための「認証」と、それを支える「信頼」の設計について講義と質疑、企業間ディスカッションを進めました。認証は「本人や権限を確かめる仕組み」を指し、AI活用の拡大で重要性が増す領域です。

N.Avenue clubはブロックチェーン領域の事業開発支援を掲げ、加盟企業は200社以上としています。活動は月1回のクローズド研究会を軸に、交流会やスタートアップ連携も含めて運営され、参加対象は従業員1000人以上の上場・大手企業を優先する審査制です。

あわせて第4期(2026年7月〜2027年6月)の法人会員を募集しています。年会費は100万円(税別)からで途中入会も可能としており、AI時代のプライバシー保護に関する企業横断の検討が今後も継続する見通しです。

【関連リンク】
詳細・最新情報:https://navenueclub.navenue.jp
申込フォーム:https://forms.gle/HEuzu8C2xCGZNXQw8
コミュニティ公式サイト:https://navenueclub.navenue.jp
会社URL:https://navenue.jp
NADA NEWS公式サイト:https://www.nadanews.com

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