北海道芦別市は10月31日、東京交通会館12階(東京都千代田区)で開かれる「北海道移住・交流フェア2026 東京会場」に出展し、市職員と都市部から移住した地域おこし協力隊員が個別相談に対応します。開催時間は10時30分~17時(最終受付16時30分)で、参加費は無料です。

相談は芦別市ブースで実施し、雪国の生活や仕事・住まい、地域コミュニティなど、移住検討者が抱きやすい不安をテーマに、体験談の共有と支援制度の説明を行います。協力隊員は「先輩移住者」として、移住後の暮らし方や働き方の実感を伝える役割を担います。

背景には、リモートワークの浸透などで地方移住への関心が高まる一方、雪国特有の生活環境が心理的な障壁になっていることがあります。芦別市は市域の約8割が森林という地域特性も踏まえ、暮らしのイメージを具体化できる場にしたい考えです。

市は今回の相談を通じ、来場者の理解を深め、移住検討のハードルを下げることを目指します。今後は相談内容を踏まえ、必要な支援情報の発信や相談体制の充実につなげる可能性があります。

【イベント情報】
イベント名:北海道移住・交流フェア2026 東京会場
出展ブース名:北海道芦別市ブース
会場詳細URL:https://www.kotsukaikan.co.jp/access
イベント特設サイトURL:https://www.kuraso-hokkaido.com/lp/ijukoryu2026

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