株式会社エイ・アイ・エス(東京都千代田区)は11月16日、社会保険労務士向けの「中日本エリア社労士交流会」を名古屋市のANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋で初開催します。時間は16時〜18時30分で、交流会は17時30分〜18時30分。定員は先着30人、参加費は無料で飲食付きです。申込締切は11月11日です。
セミナーは2部構成で、第1部(16:05〜16:45)は「勤怠管理から変える、これからの社労士の価値」をテーマに、社会保険労務士法人An-fieldの熊谷篤氏が登壇します。第2部(16:45〜17:15)はエイ・アイ・エスが、導入後の手戻りを抑え社労士が提案しやすい勤怠管理システムの事例を紹介します。勤怠管理は従業員の労働時間を記録・集計する業務で、給与計算や社会保険手続きとも連動します。
背景には、顧問先で勤怠管理の運用が固まらないことによる設定変更や再集計など、社労士側の工数増があります。同社は失敗事例や課題を踏まえ、制度対応やCSV連携といった実務論点も含め、支援の進め方を共有するとしています。
当日は終了後に無料の懇親会も行い、参加者同士の情報交換の場を設けます。今後は、システム活用やBPO、AI活用なども含めた定型業務の時間削減と、顧問先支援の高度化につながるかが焦点となります。
【イベント情報】
日時:2026年11月16日(月)16:00~18:30(交流会 17:30~18:30)
会場:ANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋(金山)
対象:社会保険労務士/定員:30名(先着順)/参加費:無料(お食事・お飲み物付き)
申込締切:2026年11月11日(水)
問い合わせ:kinta-contact@a-i-s.co.jp/TEL:054-204-3005







