Cohesity Japan(東京都港区)は2026年10月29日、2026年度パートナーアワードの受賞企業を発表しました。優れた業績を達成し、顧客に価値と成果を提供したパートナーを、グローバルアワードとAPJ(アジア太平洋・日本)アワードの枠組みで表彰します。
対象はアライアンスパートナー、ディストリビューター、リセラー、GSI、MSPなどで、データ保護やサイバーレジリエンス(攻撃や障害から事業を復旧・継続する力)に関わる取り組みが評価軸になります。受賞企業として、エッジシールズ株式会社、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社の社名が示されています。
同社はAspire グローバルパートナープログラムの強化も進めており、Specializations(Professional Serviceを含む新たな資格カテゴリー)の導入、トレーニング要件の簡素化、パートナーポータルの確認機能改善を行ったとしています。Cohesity Data Cloudは顧客が属する国数が140以上で、Global 500の70%に信頼されているといいます。
今後は、パートナーの収益機会拡大や差別化サービスの構築、市場投入機会の加速を支援し、進化するデータセキュリティ、サイバーレジリエンス、AI活用の課題に対するソリューション提供を後押しする方針です。
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詳細: www.cohesity.com
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SOURCE
PRTIMES
Cohesity、2026年度パートナーアワードの受賞企業を発表





