株式会社ビーフソムリエ(東京都港区)などは、和牛の共同購入プロジェクト「うし活」第1弾として、鹿児島県鹿屋市の生産者「うしの中山」の黒毛和牛を届けるクラウドファンディングをCAMPFIREで開始し、支援募集は2026年11月14日までです。購入者には、味わい特徴診断「B-som(ビーソム)診断」に基づく認定証と食べ方レシピを同梱します。
仕組みは、食べたい人が先に集まる共同購入で需要を事前把握し、在庫リスクや流通負担を抑えながら「購入しやすさ」と「生産者への還元」の両立を狙います。実施主体はビーフソムリエ、株式会社Coxin、精肉店「やまのおかげ屋」、生産者「うしの中山」です。
B-som診断は、近畿大学先端技術総合研究所の研究成果を基盤に、牛の血中タンパク因子を解析して味わい特徴を可視化する手法とされ、診断結果を認定証として同梱します。なお認定証は分析情報であり、個々の消費者の味覚評価を保証するものではないとしています。
同社は今後、さまざまな和牛や生産者との出会いを通じて「推し和牛」を継続的に応援できる仕組みの構築を目指すとしています。
【キャンペーン情報】
プロジェクト名:日本一の和牛を、みんなで山分け。自分の”推し和牛”に出会う「うし活」始動
プラットフォーム:CAMPFIRE
募集終了日:2026年11月14日
詳細・支援申し込み:https://camp-fire.jp/projects/966354/view



