リクエスト(東京都新宿区)は2026年10月31日、研究・実践ライブラリ「知と実践」内の「仕事の見方を広げる。」に、連続体験「経験から、考え方を育てる。」を追加しました。ブラウザー上で選択肢を選びながら進め、比較記録を保存・再開・コピー・印刷でき、無料で登録不要です。保存内容は利用したブラウザーに保持されます。
新コンテンツは、会議資料づくりの場面で目的や理由を選んだ後、「後から分かった事実」と照合して判断基準を見直し、条件が異なる「依頼への返答」の場面で再適用します。最初の理由、後から判明した事実、次の選択を並べて比較することで、状況により目的や判断基準がどう変わるかを体験的に学べる設計です。
背景には、結果が判断の評価に影響することや、経験の共通点を別場面へ応用すること、経験を振り返ることに関する研究知見があり、Aiyerら(2023)の研究が例示されています。同社は働く人のデータ基盤として980社・33.8万人規模のデータを掲げています。
今後は、持ち帰った比較記録を実務での確認点として使い、作成時間や相手が判断に用いた項目、追加で探した情報などを見て、判断基準の不足を検証できるとしています。
【関連リンク】
体験ページ(連続体験「経験から、考え方を育てる。」):null
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SOURCE
PRTIMES
「知と実践」に、目的と判断基準を別の仕事場面で確かめる連続体験を追加






