愛知県名古屋市西区の建材商社ノダキは2026年10月27日、熊本県八代市の八代神社(妙見宮)を訪れ、書道作品「曙光(しょこう)」と奉納金10万円を納めました。特別祈祷を受けた後、神前に奉納しています。

同社は1907年創業で、継続年数は119年としています。奉納にはノダキの野田典嗣社長、常務執行役員の久我浩一氏、書道アーティストの山内果奈氏が同行し、八代神社の小林雄彦宮司が対応しました。

背景には2026年の熊本地震による被害があり、境内では地盤の裂けや隆起が発生し、隆起は約70センチ、最大約1メートルに達したとされます。絵馬堂の崩壊や手水舎屋根の崩落、石灯籠の転倒なども起き、奉納後に宮司の案内で被災状況を視察しました。歴史的建造物の修復は既存部材を生かし文化財価値を維持する必要があるため、長期化と費用増が見込まれます。

今後、八代神社では復興を支える奉賛者の芳名板を設置する予定で、今回の奉納を受けてノダキの社名も掲載される見込みです。八代神社はユネスコ無形文化遺産「八代妙見祭」とも関わりが深く、地域の復興と文化継承の動きが続きます。

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公式サイト:https://www.nodaki.jp

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