認定NPO法人エッジ(東京都港区)は2026年11月2日、18歳~39歳で読み書きに苦手さや困難を感じる人(診断の有無不問)を対象に、当事者の声を集めるアンケート調査を始めました。募集は11月30日までで、質問は音声にも対応します。

狙いは、学齢期を過ぎた大人世代で読み書き困難に関する支援や情報へのアクセス手段が十分に行き渡らず、困りごとの実態が国や行政に届きにくい現状を把握することです。義務教育段階ではICT機器や支援教材の導入が進む一方、卒業後は支援の選択肢が乏しく、特性に気づかないまま「努力不足」と誤解され、進学や就労の選択肢が狭まるケースがあるといいます。

調査は文部科学省の委託事業「障害者の移行期の学びのモデル構築」の一環として実施します。アンケート回答者のうち希望者にはインタビューも行い、協力者には謝礼3,000円(交通費込み)を支払います。アンケートのみの回答には謝礼はありません。

同法人は2001年設立で、今回の結果を基に、大人の読み書き困難の実態把握を進め、行政や大学と連携した情報アクセス支援モデルなど「これからの支援のしくみ」づくりにつなげる方針です。

【キャンペーン情報】
募集期間:11月30日まで
アンケート回答フォーム:https://npo-edge.jp/enquete
インタビュー協力(希望者):謝礼(交通費込・3,000円)
お問い合わせ:https://npo-edge.jp/contact
公式サイト:https://www.npo-edge.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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