株式会社HONE(静岡市)は、全国の20~69歳で過去2か月にスイーツを購入した400人を対象に、スイーツ10カテゴリーの購入実態と価格意識をまとめた調査レポートを2026年11月3日に公開します。調査は2026年10月にインターネットで全15問を実施しました。
過去2か月の購入率はチョコレート類57.5%、シュークリーム・エクレア56.3%、アイス・ジェラート55.5%でした。一方で「最もよく購入した」割合はアイス・ジェラート18.5%、シュークリーム・エクレア18.0%、チョコレート類14.3%となり、日常的に買われやすいカテゴリーが上位に入りました。
許容価格では、普段のスイーツとして自分1人が1回で食べる量を買う場合、300円未満を上限とする人がシュークリーム・エクレア60.5%、プリン・ゼリー・ムース60.0%、アイス・ジェラート59.0%でした。500円以上を許容する割合は生ケーキ・ロールケーキ34.0%に対し、チョコレート類14.0%、シュークリーム・エクレア13.0%、アイス・ジェラート11.5%にとどまります。世帯年収別では、生ケーキ・ロールケーキで500円以上許容が400万円未満21.4%、800万円以上48.3%と差が出ました。
同社は、原材料費や人件費の上昇で菓子事業者の経営環境が厳しい中、狙う顧客と利用場面を絞った商品設計や価格設定、売り場選定、訴求内容の検証に調査結果の活用を提案しています。今後は、年代や購買チャネル(例:アイスはスーパーが69.4%)などの違いを踏まえた商品企画がより重要になりそうです。
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SOURCE
PRTIMES
【スイーツ購入者調査】スイーツは、何を・どんな場面で買われている?全国400人・スイーツ10カテゴリーの調査レポートを公開【独自調査】







