現代アートの祭典「アートウィーク東京(AWT)」が2026年11月4日〜8日、都内の美術館・ギャラリーなどで開かれます。開催時間は各日10:00〜18:00で、参加施設は都内56カ所と過去最多です。会期中は対象展覧会で割引が受けられるリストバンドも配布します。
主催は一般社団法人コンテンポラリーアートプラットフォーム(東京都港区南青山5-4-30)で、アンバサダーに鈴木京香さん、スペシャルゲストに古川雄大さんを迎えます。開幕に先立ち10月28日に記者発表会を行い、プログラム内容を紹介しました。
会場を横断して楽しむ仕組みとして、独自プログラムを組み合わせます。回遊型の「AWT FOCUS」は10カ所で10の展覧会を展開し、移動を補助する無料シャトル「AWT BUS」は11月6日〜8日の3日間運行します。また、映像上映の「AWT VIDEO」やトーク企画「AWT TALKS」、併設企画の「AWT BAR」なども予定されています。
主催者は、東京の現代アートの創造性と多様性を国内外に発信し、初心者や親子・ユース層も含めた回遊体験の拡大を狙います。今後はバスや回遊型企画を軸に、参加施設間の連携と来場者の滞在価値向上がどこまで進むかが焦点になります。
【イベント情報】
会期:2026年11⽉4⽇(水)〜8⽇(⽇)10:00〜18:00
会場:都内の参加美術館・ギャラリー、AWT FOCUS、AWT BARほか各プログラム会場
AWT BUS:11⽉6⽇(金)~8⽇(⽇)運行(乗⾞無料)
公式サイト:https://www.artweektokyo.com
AWT BUS 詳細URL:https://www.artweektokyo.com/bus



