COROS JAPANは11月4日、ソーラー充電に対応したGPSサイクルコンピューター「COROS DURA 2 SOLAR」を日本で発売します。1回のフル充電でGPS駆動時間は最大120時間、走行中は直射日光1時間あたり最大2時間の追加ライド時間をうたいます。価格は78,100円(税込)からです。

新モデルは3.5インチのMIPタッチスクリーンを採用し、前モデル「COROS DURA」比で画面サイズを約30%拡大、画素密度も17%向上させました。本体重量は99g、最薄部は5.7mmとし、詳細マップ表示やナビゲーション、音声操作、各種センサー連携などを搭載します。

センサーはBluetoothおよびANT+で最大15台まで同時接続できます。長距離ライドや日々のトレーニングで充電の負担を減らし、未知のルート走行でも地図表示や外部サービス連携で走行を支援する狙いです。

音声操作は現時点で中国語と英語に対応し、日本語は今後のアップデートで対応予定です。今後はStravaやKomootなど外部サービス連携、電子変速や各種センサー連携を生かしたトレーニング分析の活用が広がる見通しです。

【商品情報】
製品名: COROS DURA 2 SOLAR GPSサイクルコンピューター
価格: 78,100円(税込)〜
日本発売: 2026年11月4日より
製品ページ: https://coros.com/jp/dura2solar

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