ミホ工業(神奈川県大和市)は2026年11月19日・20日、ポートメッセなごや第1展示館で開かれる「中部ライフガードTEC2026」に出展し、戸建用耐震シェルター「安全ボックス」とペット用耐震シェルターをブース「そ45」で実物展示します。安全ボックスは震度7クラスを想定し、圧縮試験で最大耐荷重34tをうたいます。
狙いは、南海トラフ地震を見据え、避難や備蓄に加えて「地震が起きた瞬間に身を守れる場所」を住まい・職場内に備える選択肢を示すことです。地震調査研究推進本部は南海トラフ地震(M8~M9)について、今後30年以内の発生確率を60~90%程度以上とする評価がある一方、別モデルでは20~50%との記載もあります。
会場では製品の大きさや内部空間を体感できる見学・体験を予定し、工場・倉庫向けの耐震構造「シェルスタ」(耐荷重25t)は資料で紹介して導入相談を受け付けます。ペット用は衝撃10t相当などの仕様を前面に、家庭や関連施設での検討を促します。
今後は、実物展示で理解を深めた来場者の相談を起点に、家庭・ペット関連施設・工場や倉庫での導入検討につなげる構えです。
【イベント情報】
イベント名:中部ライフガードTEC2026
会期:2026年11月19日(木)・20日(金)
会場:ポートメッセなごや 第1展示館/ブース:そ45
展示:戸建用耐震シェルター「安全ボックス」(実物)、ペット用耐震シェルター(実物)、工場・倉庫向け「シェルスタ」(資料)
公式HP:https://taishinshelter.nauraa.info



