シンガポール拠点のEVERFIRが運営するAI動画制作プラットフォーム「AZ8」は、2026年10月22〜23日に東京ミッドタウン・ホールで開かれた「ad:tech tokyo 2026」に出展し、ブースA-54で製品デモと導入相談を実施しました。10月23日15:00〜15:40にはExhibition Stageでセッションを行い、広告動画制作をブリーフからキャンペーン展開まで支援する流れを示しました。
ステージでは、AIエージェント「Zumi」と無限キャンバスを使ったワークフローを実演しました。Zumiは利用者数100万人、累計生成回数500万回をうたい、制作期間を平均73.8%短縮、30秒広告の制作コストを約80%削減した事例があるとしています。高速モデル「OXYGEN」は15秒の動画を最速15秒で生成できるとされています。
会場では登録特典として最大20,000クレジット、ブース限定の展示会専用プランとして最大50%割引を案内し、専用プランの利用期限は2026年11月23日としました。併催企画としてBytePlusとのコンテストも実施され、募集期間10月7〜21日に84作品が集まり、計14作品が受賞しました。
今後は国内の広告主・代理店・制作会社から得たフィードバックを踏まえ、日本の制作フローに合わせた機能とサポートの拡充を進める方針です。展示会専用プランの期限後や試験導入の相談は、partnerships@az8.artで受け付けるとしています。
【イベント情報】
イベント名:ad:tech tokyo 2026(アドテック東京)/出展日程:2026年10月22日(木)~23日(金)/会場:東京ミッドタウン・ホール ブースA-54
セッション:2026年10月23日(金)15:00~15:40 Exhibition Stage「BriefからCampaignへ:AI Video Agentが変える、人とAIのクリエイティブ・コラボレーション」
特設ページ(受賞作品・全応募作品):https://az8.art/ja/community/campaigns/time-machine
AZ8公式サイト:https://az8.art/ja



