一般社団法人日本ワインブドウ栽培協会(JVA、長野県東御市)は2026年11月19日19時から、イタリア・カトリック聖心大学のステファノ・ポーニ教授によるZoomウェビナー「気候変動下における仕立て」を開きます。一般参加費は2,000円(税込)で、定員は先着500人です。申込締切は11月12日ですが、定員に達し次第終了します。

内容は、字幕付き録画による講演の後にリアルタイムで質疑応答を行う構成です。テーマの「仕立て」は、樹の枝や葉を配置して樹形を整える栽培管理で、日射や風通しを調整し、果実の品質維持にも関わります。

JVAは、遅霜・干ばつ・豪雨・高温などの極端気象が増える中、仕立ての工夫で環境ストレスからブドウを守る考え方を共有する狙いだとしています。申込みはWeb上で「買い物カゴに追加」後に「注文を確定」すると完了し、参加用URLは申込み後に送付されます。

同協会によれば、2026年1月・2月に実施したポーニ教授のウェビナーが好評で、今回はシリーズ第3回に当たります。気候変動下の栽培判断に役立つ示唆が得られる内容として、ブドウ・ワインの生産者や関係者に参加を呼びかけます。

【イベント情報】
申込URL:https://jvine.or.jp/product/webinar_poni_202611
ウェビナー名:気候変動下における仕立て
日時:2026年11月19日(木)19:00〜20:30(18:45入室開始)
参加費:JVA会員 無料(要ログイン申込)/一般 2,000円(税込)
締切:2026年11月12日(木)/定員:500名(先着順)

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

SOURCE

Share.