EQWEL(大阪市天王寺区)は2026年11月4日、セールスフォース・ジャパン主催の「SlackとMarketing Cloud連携」に関するメディア・アナリスト向けブリーフィングに、代表取締役社長の上口泰正氏が登壇し、Slackbotと「Salesforce Marketing Cloud Engagement」を連携したマーケティング運用の高度化事例を示しました。会場は公表されていません。

同社は幼児教育プログラムを全国約200教室で展開しており、2028年12月末までに全国500教室へ拡大する方針です。目的はブランド認知の向上と集客力強化に加え、DXを通じた顧客対応力の底上げとしています。

取り組みでは、SlackbotとMarketing Cloud Engagementをつなぎ、SQLなどの専門知識がなくてもセグメント抽出や配信設定を進められる運用体制を構築。作業工数を削減し、施策実行までのリードタイム短縮につなげたと説明しました(Marketing Cloud Engagementは顧客データに基づきメール等の配信を最適化するマーケティング基盤)。

今後は、Web接客のパーソナライズ化(Adaptive Websites)や、FC教室オーナー向けの24時間365日LINEサポート(Agentforce)などを進め、集客と顧客体験の強化を図る計画です。

【関連リンク】
詳細URL https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000415.000041550.html
公式HP https://www.eqwel.jp

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