Growth DX(東京都千代田区)は2026年11月6日、フィジカルAI・ロボティクス特化カンファレンス「Physical AI CROSS」の事前登録者300名を対象にしたアンケート結果を公開しました。導入/運用中・PoC(実証実験)中・情報収集/比較検討中の合計は61%でした。
内訳は、情報収集/比較検討中が34%、PoC/実証実験中が18%、導入/運用中が9%で、未検討は31%でした。調査は事前登録フォームで単一回答として実施し、調査期間は2026年8月16日〜10月31日、主体はBtoB Growth EXPO事務局(Growth DX)です。
業種別に「導入/運用中+PoC/実証実験中」をみると、製造・メーカーが31%、物流が29%でした。事前登録者の役職は部長・課長が52%で、意思決定に近い層の関心が一定規模あることが示されました。
同社は2027年3月2日に有明で「Physical AI CROSS」を開催予定で、想定来場者数は400名、参加費は無料(事前登録制)としています。今後は出展・協賛企業の募集を進め、基調講演や企業ブース(最大30社程度)、懇親会(抽選式)などの企画を拡充する方針です。
【イベント情報】
開催日時:2027年3月2日(火)11:30受付開始〜19:00頃終了(予定)
会場:有明セントラルタワーホール&カンファレンス 4階(東京都江東区有明3-7-18)
参加費:無料(事前登録制)
想定来場者数:400名
出展企画書(無料ダウンロード)URL:https://growth-dx.com/download/physicalaicross-03
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
フィジカルAI導入、事前登録者の約6割が具体的な検討を開始 ロボティクス特化カンファレンス「Physical AI CROSS」が事前登録者300名の調査結果を公開






