舞台作品『ジャイアント』を収録した映画が、11月19日(木)からTOHOシネマズ日比谷ほか全国の上映劇場で順次公開されます。上映時間は2時間5分で、料金は一般3,200円、学生・障がい者2,800円です。配給はカルチャヴィル合同会社(東京都渋谷区恵比寿西)が担います。

本作は、作家ロアルド・ダールをめぐる実在のスキャンダルに着想を得た舞台を、演劇公演として上演された形のまま映画として撮影したものです。主演はジョン・リスゴーがロアルド・ダール役を務め、作はマーク・ローゼンブラット、演出はニコラス・ハイトナーが担当します。

ロンドンのウエストエンドからブロードウェイへ展開し、全公演完売や高評価レビューを得たとされ、本年度トニー賞では4部門にノミネート、ローレンス・オリヴィエ賞は最優秀新作戯曲賞を含む3部門を受賞しています。作品は表現の自由、偏見、芸術家の責任といったテーマを描くといい、鑑賞済みの著名人コメントとして井上芳雄、宮澤エマ、ピーター・バラカン、竹田ダニエルの声も公開されます。

公開後は劇場により上映期間や限定日程が異なり、一部は短期間の上映となります。反響次第で上映館や上映日程が広がる可能性もあり、まずは11月19日からの各地での動きが注目されます。

【商品情報】
作品名:ジャイアント/上映時間:2時間5分/鑑賞料金:一般3,200円、学生・障がい者2,800円
公開日:11/19(木)~/主な上映館:TOHOシネマズ 日比谷 ほか
日本劇場公開HP(詳細URL):https://www.culture-ville.jp/giant
村上祥子さんコラム(詳細URL):https://www.culture-ville.jp/giantcolumn

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