武蔵野大学アントレプレナーシップ学部(東京都西東京市)は2025年10月3日、「自己起点の生き方」をテーマに特別授業を行い、合同会社経営のための創造社代表の二村康太氏とTBWA/HAKUHODOの岡安由樹氏が登壇しました。対象は同学部の2〜4年生です。

企画は4年生の矢内鉄朗さんが、プロジェクトで出会った2人の講義を学部内に広げたいとして実現しました。授業では、二村氏が「自分を貫く」姿勢ややり抜く力を、岡安氏が「メジャーよりもマイナー」という価値観に基づく広告の考え方を共有。あわせて、自分の力で生き抜く力を指す「Survival Principles」や「自分設計」を扱い、基盤(Foundation)・成長(Growth)・折れない力(Resilience)の3要素、説得の三要素(Ethos・Pathos・Logos)の活用法を学びました。授業後には「生きる力=自分を知る力+届ける力」といった学びが挙がり、チームプロジェクトにも応用できるとの評価が出たといいます。

同学部は2021年開設で「日本で唯一のアントレプレナーシップ学部」を掲げており、今後も外部人材の登壇を継続する見通しです。

source: PR TIMES

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