大阪府高槻市で活動する劇団天文座が、2026年1月4日(日)18:00から新春特別公演(第40回公演)「終着のポータラカ」を上演します。主催は特定非営利活動法人「地域ひといき」で、作品テーマは「夢」、脚本は森本聡生氏です。公演では、2025年大阪・関西万博の「コモンズ館」で使用されたファブリックソファーが舞台上に登場し、終演後に来場者から抽選で1人へ同ソファーをプレゼントします(中古のため汚れあり)。劇団は2020年のコロナ禍に発足し、月1回公演を通じて年間約100ステージの経験機会を掲げ、俳優志望者の活動を支援してきたとしています。今回は全国各地で活動する「シークレットゲスト」が出演する可能性にも触れており、詳細は当日の発表となる見通しです。今後は、地域発の自主公演を継続しながら、出演者の育成と観客層の拡大が注目されます。

【イベント情報】
公演名:劇団天文座 新春特別公演(第40回公演)「終着のポータラカ」
日時:2026年1月4日(日)18:00 開演
主催:特定非営利活動法人 地域ひといき
申込:https://select-type.com/ev/?ev=M3hWQizpZq4 />所在地:大阪府高槻市大塚町5-30-6
電話:090-9545-5555
代表者:小林 聖司

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