HoYoverseは『原神』の新バージョンLuna Ⅳ「冬の夜、ある旅人が」を2026年1月14日(水)に配信し、新エリア「ピラミダ」開放と新キャラクター3人追加、璃月の恒例イベント「海灯祭」開催を盛り込みます。海灯祭では原石1600個をゲーム内メールで配布し、ログインで紡がれた運命10個など報酬を用意します。ナド・クライ編の魔神任務はクライマックスに入り、ドットーレとの決戦が避けられない展開として描かれます。加えて、ナド・クライ北部のライトキーパー本部「ピラミダ」を中心に新たな世界任務が展開し、ワイルドハントの脅威に向き合う流れです。新プレイアブルは★5「コロンビーナ」(水・法器)、★5「兹白(しはく)」(岩・片手剣)、★4「イルーガ」(岩・長柄武器)で、戦闘面では岩元素と水元素の組み合わせで条件を満たすと発動する新反応「月結晶反応」を追加します。祈願は前半にコロンビーナと★5「イネファ」復刻、後半に兹白とイルーガ、★5「ヌヴィレット」復刻を予定し、ヌヴィレットの新コスチュームも期間限定でセール販売します。大型更新として物語・探索・イベントが同時に進む構成で、配信後のプレイヤー動向や海灯祭の参加率が今後の運営施策にも影響しそうです。【イベント情報】
海灯祭:原石×1,600(ゲーム内メール)
ログインイベント:紡がれた運命×10
海灯祭報酬:ヨォーヨの新コスチューム、璃月の★4キャラクター1人招待など
