カスタマークラウド株式会社(東京都渋谷区)は、検証工程を終え「完全稼働状態に到達した」とするAGI駆動開発(AIネイティブ開発)を、2026年1月5日から1週間、メディアおよび招待企業に限って案内します。対象を限定した公開期間を設けるのは、技術内容と活用像の共有を先行して行う狙いです。

同社によると、AGI駆動開発は2025年12月12〜16日にかけて検証工程を完了しました。AGIは「汎用人工知能」を指す言葉で、ここではAIを開発プロセスの中心に置く手法として説明されています。公開範囲や内容の詳細は、案内期間中に対象者へ共有される見通しです。

また同社は2026年を「第二創業元年」と位置づけ、渋谷を拠点に国内外のAIエコシステムとの連携を強化し、社会インフラ領域での価値実装を進める方針です。今後は実運用での効果検証やパートナー拡大が進む一方、継続的な導入体制やガバナンス整備が焦点になりそうです。
【関連情報】
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