オンライン日本語会話サービス「Native Camp Japanese」は、教材シリーズ「デイリートピック」に正月料理の「おせち」を扱う新教材を追加しました。公開は2026年1月3日で、約1分の動画視聴後に日本人講師とディスカッションする構成です。
同社は、アニメ・漫画、日本旅行などをきっかけに日本文化へ関心を持つ学習者が多い一方、おせちの由来や家庭での実際の食卓風景まで把握していないケースがあると説明します。新教材では街頭インタビューを通じて、家庭ごとの「おせち事情」を紹介し、教科書的な説明だけでは捉えにくい現代の日本の正月を学べる内容にしました。例として、コンビニ経営の家庭が販売用のおせちを持ち帰る話や、おせちより子ども向けにエビフライや唐揚げを用意する話を取り上げています。
受講は24時間365日(定期メンテナンス除く)、予約不要で、定額制で回数無制限のレッスンを提供します。文化理解を軸に会話練習へつなげ、自国の行事や料理を紹介する異文化交流型の対話も促す方針です。今後もテーマ拡充が進めば、日本文化を入口にした学習需要の取り込みが進む可能性があります。
【キャンペーン情報】
7日間無料トライアル(コイン付与:USD20相当/台湾向け表記で1500元相当)
期間:2026年1月1日 00:00~2026年1月31日 23:59
おせち教材:https://ja.nativecamp.net/en/textbook/page-detail/2/19746
/>デイリートピック一覧:https://ja.nativecamp.net/textbook/daily_topics
/>サービスサイト:https://ja.nativecamp.net/zh-tw
