ザスパ群馬は、ヴィッセル神戸から育成型期限付き移籍中のMF安達秀都選手(21)の移籍期間を延長し、2026年も群馬でプレーすると明らかにしました。延長期間は2026年2月1日から6月30日までで、契約条件により神戸と対戦する全ての公式戦には出場できません。安達選手は熊本県出身で、身長170cm・体重63kgの左利きMFです。これまでリベルタ北熊本、ソレッソ熊本、神戸U-18を経て神戸でトップ昇格し、いわてグルージャ盛岡と群馬へ育成型期限付き移籍を経験しました。公式戦の通算成績はJ3で63試合1得点、リーグカップ7試合0得点、天皇杯3試合0得点で、Jリーグ通算は63試合1得点です。安達選手は「2025シーズンは満足いく結果ではなかった」とした上で、悔しさを晴らすため全力で戦うとコメントしています。群馬は26年前半戦に向け、中盤の戦力維持と若手の成長を両立できるかが焦点になりそうです。

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